薬剤性逆流性食道炎と循環器薬剤

循環器の薬や気管支喘息の薬は逆流性食道炎の症状を悪化させる可能性があります。

しかし、必ずではありません。

よく担当医師と相談のうえ判断するべき内容です。

ただ薬剤と関係するかどうかの知識がない医師もいますので、自分で症状を言って医師の反応でその後の対応を決める必要があります。

また薬によっては命にかかわるような重要な薬がありますので、自分で勝手に中止することは絶対にしてはいけません。

このことは強く申し上げます。

主治医と必ず相談の上でやめるなり、変更するしてください。

勝手に休薬することは大変危険です。

自分で判断することは絶対に止めてください。

 

逆流性食道炎で死んでしまうことはまずありませんが・・心臓に関する薬は中止によって心筋梗塞などの発生が起こり得ますので、突然死があり得ます。

 

決して患者さんが自分でやめたり、量を変更したりしないようにお願いいたします。

上記の内容に関しては責任をとれません。

何度も書きますが・・・自己判断は危険です。

 

必ず担当医に相談すること。

担当医の対応が納得できない場合は他の医師を探すことです。

 

ただし、地域によっては難しい場合があるかと思いますのでよく考えて担当医にお話ください。(一旦お話して医師の性格によっては信頼関係が崩れるともう一度以前のような関係に戻せないタイプも地方にいけばいくほど頻度が高くなります。)

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